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機材ファンの間で人気のあるGearslutzがS3Vをレビューし、最高評価を獲得!

世界中のレコーディング機材ファンの間で人気の高いウェブサイト"Gearslutz"が行った機材レビューにおいて、ADAM Audio S3Vが評価カテゴリ4種目すべてにおいて最高得点を獲得しました!

GearslutzのレビュアーArthur Stone氏が自宅スタジオにADAM Audio S3Vをセットアップし、入念な試聴を行いました。評価項目すべてにおいて最高得点を得るに至ったレビュー記事の内容を、以下にかいつまんでご紹介させていただきます:

  • 「音源に問題点や改善点あった場合、S3Vはそれらを正しい方法で、すぐに明らかにしてくれます」

  • 「ノイズとは無縁で、残留ノイズやハムノイズ等はほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。耳疲れも少なく、ストレスなく音楽を楽しむことができます。それでいて、非常に正直なモニターです」

  • 「一般的なニアフィールドモニターと比べ、1オクターブくらい低い音域は余裕で鳴らせると思っていましたが、実際に聴いてみる2オクターブぐらいは低い音が出ているように感じました。歪みは一切なく、必要とあれば体が震えるような低域の再生も可能でした。私にとって、S3Vで音楽を聴くことは新たな領域に踏み込むような体験でした」

「ADAMのデジタルコンバージョンの品質はとても優れていて、キャビネットの特性に合わせてDSPのチューニングが行われています」

  • 「重量感のあるキャビネット設計により、耳で聞こえるだけでなく、体感できるような強力な音のエネルギーで部屋を満たすことが出来ます。どんなにレベルを上げても、キャビネットから歪み音やビビり音が発生してしまうことはありませんでした。非常に安定している印象です」

  • 「再生音量を上げていくと、部屋が揺れるくらいの音量でもまったく問題なく、アパート全体が揺れてしまうほどでした。恐らく、小規模ならレイブもできちゃうのではないでしょうか。原音にも非常に忠実な再生能力です。小音量から大音量までモニタリングのレベルを変えても、音のキャラクターやダイナミクスの表現は一貫していて、実際のミックス作業にもとても便利です。作業中は耳に痛みを感じることもなく、小休憩で解消するような自然な疲れを除いて、いわゆる耳疲れをすることはほとんどありませんでした。使用中はほとんど24時間つけっぱなしでしたが、アンプが熱を持ちすぎることもなく、何か問題が起きるようなことは一切ありませんでした」

「音質:5点満点中5点。 素晴らしい。パワフル。音の輪郭がハッキリしている。リニア。完璧。音楽を楽しむことができ、耳疲れしない。低域も聞き取りやすく、音のキツさもまったくありません」

  • 「ミュージシャンの方々にとっても、モニタリングにS3Vを使えば、当てずっぽうで音の判断をすることがなくなるので、とでも重宝するでしょう。生楽器の音はもちろんのこと、VST音源でも、その楽器本来の活き活きとした表現が可能です」

  • 「S3Vは鳴らそうとすればちょっとした地震かと思うほどの音量を出すことができますが、小さな音量で鳴らしてもその精度が失われることはありません。ニアフィールドの距離で長時間にわたり使用しましたが、低域不足を感じることもありませんでしたし、スピーカーが近接していることによる耳疲れもありませんでした。再生される音は非常にリニアで、単純に音量の違いがあるだけという印象です」

  • 「歪みが少なく、細部の表現もしっかりしていて、サウンドステージが大きい。ダイナミクスの表現も明瞭で、息を飲むほどです。 S3Vは音楽にリアル感を与え、素材に改善点があったとしても、耳疲れせずに問題を把握することが可能です」

  • S3Vが提供する音楽体験の楽しさ、ワークフローの向上、そしてエンジニアやミュージシャンとしてのキャリアへの影響を考えれば、支払った金額を優に超える対価が得られのではないでしょうか。ビルドクオリティも非常にしっかりしていて、エンジニアリングと仕上げに対するこだわりもしっかり感じることが出来ます」


レビュー記事の詳細(英語)はこちら よりご覧いただけます。