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JIM COLES aka OM UNIT


ADAM Audio A7Xを愛用しているJIM COLES aka OM UNITが、文化における音の重要性とその効用に関する哲学を語ります。
DJ、プロデューサー、そしてオールラウンドな音楽ベテランであるColes氏は、ADAM Audioと長い付き合いがあります。 「音楽はスピリチュアルな言語だと言われています。筆記や語りでは表すことのできないことを表現できる言語なのです」と、プロデューサーである彼は自分の思考を分かち合うように情熱的に説明します。

現在、ブリストルを拠点に活動しているColes氏は、経験不足とは無縁の充実したキャリアを歩んできました。Civil Music、Metalheadz、Cosmic Bridge Records(彼自身が設立したレーベル)などのレーベルから音源をリリースしており、複数の名義を使いながら10年以上にわたって作品を発表し続けています。


OM UNITの制作スタジオにフォーカス
Coles氏の音楽制作は、他の多くの人々がそうであるように、現実からの逃避を欲していた時期に始まりました。こういった性向は、現在の彼にもいくらか見つけることができるようです。「自分のスタジオを持つに至ったのは、本当に必要性に駆られた結果だと思います。 私の場合、自宅では制作に集中することができません。何か目的を持って別の場所に行く、このような感覚を持つ必要があるのです」とOm Unitの制作環境について語っています。


「エレクトロニック・ミュージシャンとして、スタジオのモニタリングシステムは常に高い水準である必要がありました」とColes氏は話します。

「モニタースピーカー自体がリアリティのある音を再生できる必要があります。スタジオで制作したミックスが、違う環境で聴いたときに甘く聴こえたり、鈍く聴こえることがないように、正確なモニターを使うことがとても大事です。様々な媒体で再生してもバラツキの生じない、正しい判断をスタジオで行う必要があるのです。そして、優秀なモニターがそれを可能にします。真実のようなものを見せてくれるんですね。優秀なモニターはすべての音をハッキリと提示してくれますが、そのためには、ミックス空間をきちんと整理して、重なり合う要素が上手く両立するように音のバランスを整える必要があります。」

他のスピーカーとは決定的に異なる
友人がADAMのモニターでミックス作業をしているのを初めて聴いたとき、Coles氏は「当時あった他のスピーカーとは決定的に異なる」という印象を持ったそうです。そして、その後まもなくADAM A7Xを購入し、少しの間をおいてADAM Sub8サブウーファーを追加して以来、ずっとADAMのモニターを使用しています。「間違いなく独自の音を持ったスピーカーですね」と、レーベルオーナーでもあるColes氏はプロフェッショナルなモニタリング環境の重要性について語りながら、ADAMのモニターについて評しています。


Coles氏は現在、Om Unitとして共同作業やリミックス、そしてより実験的なプロジェクトなど、複数のプロジェクトを手掛けています。Coles氏は今後も自分のサウンドを探求し、ADAM Audioスタジオモニターの助けを借りながら、音の分解/再考による自分の作品創りに力を尽くしていくとのことです。

Om Unitについてもっと詳しく知りたい方はこちらから: www.facebook.com/omunit